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相模原では葬儀をしてから葬祭費給付の申請ができる

相模原では葬儀をしてから葬祭費給付の申請ができる



相模原でお寺を探す場合、どうしたらいいか分からない!



葬儀は業者にお願いするとしても、相模原でお寺を探す場合、どうしたらいいのだろうと困ってしまう人も少なくないでしょう。以前であればどこのお寺かということはすぐに分かったのでしょうが、核家族化が進み都会に出て家族を持っているような場合には、お寺といっても縁のないものとなっているということも少なくありません。準備のできていない状態で亡くなったような場合には、いざお寺といってもいったいどこにお願いしたらよいのかまったく見当がつかないということになるでしょう。必ずしもお寺にお願いしなければならないということはありません。

近年では宗教などは関係なく行うということもありますが、やはりお坊さんに来ていただいてお経を読んでもらうというのが一般的なものとなっています。お寺をどうしたらよいのか分からないという場合には葬儀業者の方に聞いてみるとよいでしょう。お寺を紹介してもらうことができますし、その後の付き合いなども相談することができます。

その際にはお墓のこともありますからきちんと相談してみることが必要です。お寺が決まっていないということはお墓も準備できていないということもありますが、これも一緒に紹介してもらうことができます。以前のように親から代々伝えられてきたということは難しくなってきていますから、プロに相談するということも大事なことになってきています。

お墓がある場所から遠くに住まれている方が亡くなった時には、葬儀のみ住んでいた地域でお寺や斎場を借りて行い、納骨はお墓のあるお寺で行うという方法もあります。お寺を借りる場合には、宗派の違いもありますので、きちんと相談して確認してから行う必要があります。



葬儀にはどのくらいの日が必要となるの?



初めての葬儀となると分からないこともかなり多くありますが、そもそもどのくらいの日が必要となるのか分からないということもあります。仕事などで休みを取る必要もあるけど、いったいどのくらい休まなければならないのかという心配もあるでしょう。一般的には通夜を行い火葬と葬儀になるのですが、近年では通夜を行わないということもあり、そういった場合には1日で終わるということもあります。1日で終了することで参列者などに何回も足を運んでもらうことなく済ませることができるといったことがあります。

逆に火葬場が込んでいて火葬するまでに1,2日と日が開いてしまうような場合には、結局終了するまでには数日という期間が必要となってきます。

またお寺の都合もあるために、特に地方などでは1日ですべて終わらせてしまうことが難しいということもあります。さらには遠方から出てきてもらうような場合には、あまり期間がないと逆に失礼になることもありますから、そういった配慮も必要となってきます。

確かに仕事などなかなか休むことができないといった事情などもありますが、故人の最後の別れとなるわけですからある程度余裕を持つことも必要となります。この辺りは仕事の都合なども考慮する必要があるでしょう。こういったことは家族だけの問題ではなく親類などもかかわってくることになりますから、後でもめてしまうようなことのないようにしましょう。

またどうしても都合が悪いという場合には、事前にこういった理由でということを一言伝えておくことも大切なことになってきます。いずれにしても葬儀が終わってもその後で訪ねてくる人もいたりということもありますから、やはり日程は余裕を持つようにしておいたほうが間違いありません。



葬祭費給付制度を忘れずに!



葬祭費の給付制度というのは、埋葬費の一部を補助金として受け取ることができる制度となります。亡くなった方が国民健康保険被保険者か社会保険被保険者、組合員であれば申請を行うことができます。補助金の額に関してはそれぞれの自治体によって違いがありますので確認してみないといけませんが、例えば同じ神奈川県の補助金でも、相模原と富士市では相模原の方が補助金が多いなど、自治体によって違いがあります。またこれはあくまでも申請してから支給となるものになるので請求しないともらうことができません。忘れずに行うようにしましょう。

中には忘れていたという人もいるのかもしれませんが、請求することができる期間も決められていますので。各自治体に確認する必要があります。必要となるのは健康保険証、印鑑、埋火葬許可証、葬祭費・埋葬料支給申請書、受取人の口座がわかるもの、葬儀料金の領収書となってきます。実際に支払いが済んで領収書が発行されてからでないと請求を行うことはできませんから落ち着いたところで申請するとよいかもしれません。葬儀ではそれなりにまとまった費用が必要となってきますから、こういった制度を上手に利用して費用を抑えることも大事なことです。他にも民間の保険などでそういった制度を設けているような場合もありますから落ち着いたらきちんと故人の保険関係などを調べて、請求漏れのないように手続きをとることが必要です。後になって気がついても請求期間が過ぎてしまっていては申請できなくなってしまいますので、注意が必要です。