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町田で葬儀をするなら?家族葬の仕組みと注意点について

町田で葬儀をするなら?家族葬の仕組みと注意点について



家族葬を選ぶ理由



「家族葬」とは故人にごく近しい親族のみで行われる葬儀のことをいいます。参列人数が少ないため、遺族は参列者への挨拶や受付業務の手間が必要なく、ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で故人を見送ることができるのが特徴です。付き合いだけの形式的な参加はではなく、本当に親しかった人のみを集めて葬儀を行うことで、心のこもった式を執り行えるのです。

また、一般葬に比べると葬儀にかかる費用も抑えることができます。大人数が入れるような広い会場も不要で、通夜振る舞いや香典返しも参列者分のみの準備となります。そうした理由から、近年は盛大な葬儀を執り行って大勢で華やかに見送るよりも、ひそやかに近親者だけで行う葬儀を選択する家庭が増えています。東京の町田市でもその傾向が顕著で、町田市で行われる葬儀のうち約35%が家族葬です。これは一般葬とほとんど変わらない件数で、残りの15%を通夜と告別式をせずに火葬場でのお別れのみをする火葬式や、通夜はせずに告別式のみを行う一日葬が占めています。全体的に葬儀を近親者のみで行う方が多くなってきているのです。

身内だけでおこなう葬儀が増えている理由は、遺族の負担が少ないからというだけではありません。高齢化が進み、葬儀に参列するような親しい知人がすでに少なかったり、連絡をとるのが困難であったりすることで、結果的に子や兄弟などの近親者のみの形になっていることも珍しくないようです。何十年も前の関係者であれば家族が知らないこともありえますし、連絡先がわかったとしても連絡がとれるかどうか、参列ができるかどうかは別問題です。このような理由からも葬儀が親しい身内だけになってしまう傾向にあるのです。



葬儀の仕組みと流れ



一般的な葬儀と区別はされていますが、家族葬で行われる葬儀も内容はなんら特別なことはありません。ただし葬儀の知らせをする相手をどうするかは慎重に選ぶ必要があるため、事前に家族と相談しておくとよいでしょう。亡くなったのが病院であれば必要な手続きや処理を病院が進めてくれることもありますが、葬儀会社が決まっていれば連絡をして、遺体を搬送してもらいます。安置場所が自宅か病院か、あるいは式場になるのかはその時の状況や希望によって異なりますが、どこであっても、いつ弔問客が訪れてもいいように用意しておくことが必要です。通夜と葬儀の日取りが決まったら故人の関係者に連絡を取らなければなりませんが、ここで葬儀は家族葬で行うこととそのお詫びも付け加える必要があります。知らせない場合も含め、トラブルの原因にもなりますので、対応には失礼のないよう注意しておかなければなりません。その次は納棺です。故人の好きだったものや愛用品、花を棺に納めて旅支度をさせ、お別れの準備をしていきます。

そのあとに行われる通夜と葬儀も、参列者以外は通常とほとんど変わりありません。ただし、近所の方の参列はお断りしている関係上、式場や家の前に看板は設置しないことが多くなっています。読経や焼香など儀式の一連の流れは同じです。火葬についても同様で、一般葬・家族葬にかかわらず町田市では市民であれば無料で利用できる火葬場もあります。通夜振る舞いや返礼品は比較的早めに人数が確定し、そこからの増減も考えにくいので手配しやすいでしょう。葬儀は葬儀会社が進行役をしてくれるので、参列者と僧侶への対応以外はあまり気を遣う必要はありません。故人とのお別れの時間を、家族だけでゆっくりととることができます。



家族葬を選ぶにあたって



故人とのお別れの時間をゆったりととることができ、弔問客への対応の手間や返礼のコストも削減できる家族葬は、メリットばかりに思えますが、実は選択を間違えるとかえって手間や費用がかかってしまうことがあります。葬儀の方法を決定する際は、注意点を把握して慎重に決めるようにしていかなければなりません。

まず、身内しか葬儀に呼ばないということは、関係の薄い知人や近所の方などの参列をお断りしなければなりません。理解が得られればかまいませんが、場合によっては不義理ととられてしまう可能性もあります。必要があると判断した人以外は知らせないという方法もありますが、仲の良い友人の訃報を後から知らされるのは悲しいものです。故人の交友関係を把握するのは難しいですが、だれを呼ぶか、だれに知らせるかの判断は注意して行う必要があります。参列できない関係者への対応は特に気を配りましょう。家族はひっそりと葬儀を行いたいという希望を持っていたとしても、社会的な立場や人間関係も考慮すると一般葬の方が適していたというケースもあります。

また、食事や返礼品の負担は参列者の多い葬儀と比べて抑えることができますが、葬儀のプランはその他にかかる費用についても考えた上で立てなければなりません。豪華なものは不要かもしれませんが、お寺へ払うお金や祭壇などにかかる費用は一般葬と同じです。思ったほどコストが抑えられなかったという結果になることも十分考えられるので、どんな部分にお金を使うかはよく検討しましょう。事前に準備ができる環境にあるようなら、あらかじめ葬儀会社に見積もりを出してもらっておくと安心です。