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生活保護の葬式について

生活保護の葬式について


生活保護の方の葬式



生活保護を支給されている方が葬式を執り行う場合でも自治体からの葬祭扶助制度によって葬式を執り行うことが可能になります。しかし、条件があるので、その条件に応じて支給額が決定することになります。

条件には大まかに分けて二つあります。

一つ目は葬式を執り行う方が生活保護受給者で生活に困窮している場合です。この場合は管轄の役所や福祉課により判断されて支給を受けられます。たとえば故人の遺族の年収などはどのぐらいあるのか、困窮状態を元に判断することになります。

二つ目は亡くなられた方が生活保護受給者である場合です。故人の残した遺産からなるべく葬式にかかる費用を出すことになりますが、もし費用が足りなければはその分の費用を自治体などから支給されることになります。このようにこの扶助制度を利用するためには二つの条件に当てはまらなければなりません。

特に執り行う方が生活保護受給者の場合はさまざまな要素を元に判断することになるので、しっかりと判断要素を把握しておく必要があります。

生活保護を受給されている方が執り行う葬式は基本的には火葬のみになります。自治体によっても支給される金額は異なりますが、火葬をできる費用を支給されるので火葬のみになるのです。しかし、費用に関しては無料で執り行うことが可能なので、気軽に業者を利用することが可能になります。

生活保護を受給されている方が執り行う場合は受給者の死亡を確認してから福祉事務所に連絡をすることになります。この際には死亡診断書などが必要になる場合があるので、しっかりと必要な書類を持参しましょう。その後に申請が認められたら葬儀業者に依頼します。この際に業者の方にしっかりと事情を説明する必要があります。たとえば葬祭扶助制度を利用して執り行いたいなどの事情を伝えます。その後に執り行われることになります。費用に関しては執り行われた後に支給されることになります。福祉事務所が直接葬儀業者に振り込むことになるので、生活保護を受けている方は負担が少なく執り行うことが可能になります。



葬式の持ち物に関してのマナー



葬式に出席する時にはマナーがとても重要になります。マナーを把握していない場合、マナー違反になることもあるのでしっかりと事前に調べて参加しましょう。

参列者は持ち物なども、故人や遺族に失礼のないようにする必要があります。持ち物は大まかに分けて四つあります。

一つ目はふくさです。不祝儀用のふくさの色はなるべく抑えめの色のものを選択しましょう。たとえば紫やグレーなどです。

二つ目は手袋です。手袋は女性の方などが多く身につけることになります。お焼香をする場合はこの際に外すのがマナーになります。また、色に関してもなるべく派手な色は避けて黒などが好ましいとされています。

三つ目はハンカチです。ハンカチはお手洗いなどに行った際に利用することになります。ハンカチに関してもキャラクターがプリントされているものや派手なタイプのハンカチは控えましょう。無地の白いハンカチか黒のフォーマルなタイプのものを持っていく必要があります。

四つ目は傘です。葬式が執り行われる日にもよりますが、場合によっては雨が降っている場合もあります。雨を予想していなくて自宅の柄物の傘を持っていくのはマナー違反になります。子供の場合は学校で使用している黄色い傘などを持参される場合もありますが、なるべく派手な色の傘は避けてなるべく黒や紺、グレーの傘を使用したほうが無難です。

このように葬式の際は持ち物に関してもしっかりとマナーがあるので、普段から心がけておくことが大切です。



葬式の服装のマナー



葬式に参列する際には持ち物のマナーも大切ですが、服装に関してのマナーも非常に重要です。

成人している男性の場合は基本的にスーツを身に着けていくことになります。この際にシャツを着ることになりますが、なるべく派手なシャツは控えて白色で無地のシャツを選択するとよいでしょう。逆にネクタイは黒色で無地のものを選択する必要があります。スーツの色もシングルかダブルのブラックスーツが好ましいとされています。アクセサリーに関してはなるべく外しておきましょう。男性の方の場合は日常から腕時計などをしている方もいますが、華美な装飾のある腕時計であれば外して参列するのがよいでしょう。

一方女性の場合は、なるべく髪の毛を綺麗にまとめて参列をしましょう。女性の中には髪の毛をまとめる際にピンなどを使用する人もいますが、なるべく派手なものを避けてシンプルなものを心がける必要があります。また、女性に関しても男性と同様にアクセサリーなどは、華美な装飾品は外しましょう。結婚指輪でしたらマナー違反になりませんが、ブレスレットやピアスなどはなるべく身につけないほうが無難です。その他にもスカートの丈などにも配慮する必要があります。