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平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 施主・喪主としての知識 葬儀場での宿泊・お付き添いについて。宿泊できる人としなければならない人

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施主・喪主としての知識

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Vol.7葬儀場での宿泊・お付き添いについて。宿泊できる人としなければならない人

親族の方がお亡くなりになった場合、葬儀場の都合にもよりますが、一般的にはその翌日にお通夜を執り行います。
お通夜を「本通夜」と呼ぶのに対し、お亡くなりになったその日からお通夜までの期間を「仮通夜」と呼び、この日は夜通しで線香を灯す風習があります。
しかしながら、ご自宅ではなく葬儀場でお通夜をすることが多くなった昨今、故人はその日のうちに葬儀場やご安置施設へと搬送されることが多いため、仮通夜も自宅ではなく葬儀場で行う、もしくは行わないという方も増えています。

お通夜とは読んで字のごとく、本来は夜通しで故人と最後の日を一緒に過ごすということを意味していますが、葬儀場でお通夜を行う場合は、喪主や親族はどのように過ごせばいいのでしょうか。
ここでは葬儀場の宿泊・お付き添いについてご説明していきます。

線香番をするのは喪主のみ?親族も?

もともと仮通夜には決まった儀式などがあるわけではなく、最後の夜を故人と一緒に過ごすことがそもそもの趣旨となっています。
地域によっては、親族みんなで食事をしたり、お酒を飲んだりするところもあるようですが、そのような風習が残っているところも少なくなっています。
また、それと同時に法要が終わるまでの四十九日の間は線香を絶やすことなく灯しておかなければならないという習慣も一般的なものでしたが、四十九日間交代で番をするのは難しいということで、夜通しで線香番をするということもなくなりました。
また、防災上の理由として、「夜間の線香を禁止する」という規則の葬儀場も増えています。

このため、「お通夜(仮通夜、本通夜)にお線香を絶やさないようにしよう」ということも最近ではなくなりつつあります。
それどころか、葬儀場によっては、「夜間に故人のそばに付き添うことができない」ところもあります。

夜間のお線香が可能な場合、喪主や親族との話し合いの中で「線香番は誰がするのか」という話が挙がることがあるかもしれません。
一般的には、「線香番は誰かがしなければならない」ということはなくなっています。
また、地域によっては消防署の決まりにより、夜中に使用していい線香やロウソクの数や時間帯が制限されているところもありますので、線香番を決める際には事前に線香番ができるのかどうか、必要なのかどうかを確認しておきましょう。

葬儀場に泊まることはできるか

上記のように仮通夜という習慣がなくなってきたこともあり、葬儀場の中には宿泊できるところとできないところがありますので、注意が必要です。
また、宿泊できても「家族のみ可」や「2名まで可」など、関係性や人数で制限しているところが多くなっています。
宿泊できるかどうかについては事前に葬儀場や葬儀社に確認しておきましょう。

ただし、ほとんどの葬儀場は宿泊というよりは仮眠がとれるスペースがあるというだけで、シャワーやお風呂などはついていないと思った方がいいかもしれません。
ご高齢の方などは、翌日の告別式など、忙しく動かなければならないことが予想されますので、疲れを残すのはお勧めしませんので、近くのホテル等を予約してゆっくりとお休みになり、次の日に備えるのがいいでしょう。

お通夜の晩は、誰かが絶対に線香番をしなければならないと考える必要は薄まりつつありますが、どうしても宿泊して最後の夜を故人のそばで過ごしたいという方は、事前に葬儀場や葬儀社に確認をとっておきましょう。

また、お通夜では特に服装の指定などはなく、派手すぎたり、過度なアクセサリーを付けたりしなければ問題ありませんが、翌日は告別式が控えていますので、礼服や数珠などを忘れずに準備しておきましょう。

お線香の種類についてですが、現在では通常の棒状のお線香だけではなく、蚊取り線香のような形状で「一度火をつければ7,8時間以上火を灯していられるお線香」もありますので、夜通しで線香番をしなければならないということもありません。
以上のようなことを参考にしながら、お通夜の晩をどう過ごすのかをお決めください。