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平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 施主・喪主としての知識 お通夜の会葬者に対する香典返しの相場と品物について

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施主・喪主としての知識

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Vol.6お通夜の会葬者に対する香典返しの相場と品物について

通夜や葬儀に参列いただいた方へのお礼に関しては、大きく分けて二つのものがあります。

  • 会葬御礼=葬儀に足を運んでいただいたことへのお礼。葬儀会場でお渡しする。
  • 香典返し=香典をいただいたことへのお礼。四十九日の忌明け後にお渡しする。

参列者全員同じもの(500~1,000円程度の品物とお清めの塩など)を差し上げる会葬御礼に対し、香典返しは、香典の額や故人との関係の深さによって、差し上げる品物や相場が変わってきます。
では一般的にどのようなものをお贈りするとよいのでしょうか。
最近では、香典の額にかかわらず参列者全員に同じものを手配するという方も増えてきていますが、ここでは上記のような一般的な基準に沿って、金額ごとに香典返しの品を見ていきたいと思います。

香典返しの相場について

一般的に香典は故人との関係の深さによって金額が変わってきます。
友人や知人、勤務先の同僚や上司であれば5,000円、親族であれば10,000円などが相場になっていますが、香典返しは、いただいた香典のおよそ3分の1~2分の1の金額を目安にして、返礼の品物を選びます。
これを「半返し」と言います。

一般的な香典の相場が5,000~10,000円であるため、香典返しの相場は2,000円~5,000円程度になります。そのほか、香典とは別に葬儀のお花などをいただいた方には少しだけ金額を上乗せし、7,000円程度までの品物を考えるとよいでしょう。

2,500円程度のお品物の場合

お茶

香典返しの中で最もポピュラーな品物がお茶になります。
お茶を飲むことで心を落ち着かせて故人を偲ぶ、また、お茶は古来から万病の薬であり、健康を守るというと言われていることから、葬儀と深い関係があるものとなっています。

タオル・シーツ

タオルやシーツなどは香典返しに限らず、いろいろな場面で贈り物として選ばれますが、故人がお召しになる白装束の「さらし」に関係しているものとして、こちらも昔から葬儀と深い関わりのある品物となっています。
また、実用性があることからも返礼品として最適です。

洗剤・石鹸

実用性があるのはもちろんのこと、不幸を洗い流すという意味でも、洗剤や石鹸は香典返しの品に選ばれています。
予算を考慮してタオルやシーツとセットになったものなどを選ばれる方も多いようです。

お菓子

使うとなくなるもの(消えもの)は、不幸をいつまでも残さずに消してしまえるという意味があることから、食べてすぐになくなってしまうお菓子、中でもせんべいやおかき、クッキーなどが香典返しの定番となっています。
会社の同僚や上司という関係により団体で参列された方などには、小分けになっていて分けやすいなど利便性がいいことからも、選ばれる方の多い品物です。

5,000円程度のお品物の場合

陶器

現代では火葬がほとんどですが、昔の主流であった土葬という文化において「人は土に帰る」という信条があり、その土を焼いて作った陶器も葬儀と深い関係のある品物になっています。
湯飲みやお茶わんなど、お年をめした方などに喜ばれる傾向があります。

漆器

漆を塗り合わせて作る漆器には、不幸を塗りつぶすという意味があり、こちらも葬儀と深い関係のある品物となっています。

上記の品物の質や量を増やす

また、上記の2,500円程度のお品物の例で挙げたものの質を高めたり、量を増やしたりすることで5,000円相当のものとしてお贈りするのも一般的です。
特に、漆器や陶器などは好みが分かれてしまうことが予想されますので、その人にあったものを選ぶようにしましょう。

現在では、カタログをお贈りしてそれぞれ好きなものを選んでもらうというやり方も主流になっています。
実用的なものがもらえる、欲しいものがもらえるというメリットがある反面、お年をめした方などカタログの発送方法に迷われる方や返信のはがきを送ってこない方などがいて管理が不便などのデメリットもあるようなので、ご利用の際は注意しましょう。