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平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 施主・喪主としての知識 葬式費用に含まれる?お布施の相場と葬儀費用のお見積りについて

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施主・喪主としての知識

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Vol.5葬式費用に含まれる?お布施の相場と葬儀費用のお見積りについて

葬儀社に葬儀を依頼する際には、始めに葬儀に掛かるすべての費用の見積もりを確認することが大切です。
通常、その中には葬儀場の使用料や火葬料、飲食費用など比較的大きなものから、遺影写真やご遺体保管用ドライアイスなどの細々としたものまで、様々なものが含まれています。
では、お布施はどうでしょうか。

一般的に、上記のものは葬儀社が準備・手配することになりますが、お布施に関してはお寺にお渡しするものですので、葬儀社の見積りに含まれないことが多くなっています。
では、お布施の相場はどのようになっているのでしょうか。
お布施に対する考え方も含めてご説明いたします。

お布施とは

お布施とはお寺の住職や僧侶にお渡しするものですが、どのような考え方に基づいてお渡しする費用なのでしょうか。一般的に、お布施には以下のようなものが含まれます。

読経料

読経をしていただくための費用です。
葬儀を全体を通して読経が必要となる場面は、通夜、告別式、また火葬場での炉前読経、初七日などがあります。
一般的にはこれらすべてを含めた費用としてお渡ししますが、一日葬などの通夜を行わない場合は、「読経をしていただいた回数に対してお渡しすればよい」という考え方もあります。

戒名料

戒名を付けていただく際の費用となっており、相場は宗派や戒名の位などによって変わってきます。

お車代・御膳料

その他、自宅や葬儀場まで、お車で送迎を行えない場合、お車代をお渡しします。
また、葬儀・火葬後のお食事を僧侶が辞退した際にはお食事代を別にお渡しします。
こちらは、絶対にお渡ししなければならないということではありませんが、お渡しするのが一般的です。

それぞれの相場と考え方

以上を踏まえて、お布施の平均的な相場についてみていきましょう。
また、相場は以下のような基準となっております。

読経料

読経料は10万~30万が相場となっています。
上記のように、通夜を含めるか否か、また、地域によって読経料の相場には開きがあるようです。ご依頼するお寺に予め目安を聞いておくのがよいでしょう。

戒名料

戒名料は宗派や階級によって大きく異なっており、10万から100万円以上と金額も様々です。もともと階級とはお金で買えるものではなく、「いくら以上払ったので高位の階級に付けるというものではない」と言われてきましたが、現実には「お金次第」という側面も無くはないようです。
戒名料を含め、お布施というものは「自分が捧げることのできる気持ち」をお金に換えたものです。
同じ10万円でも高いと感じる人と安いと感じる人がいるように、お金の価値は変わりますので、自分の気持ちとしてお渡しするというのが本来の考え方です。

しかしながら、現在では分かりやすいように大まかな目安を設定しているところもあり、また多くの場合、住職や僧侶に尋ねてみると平均的な金額をお聞きすることができます。迷った際には、お寺や葬儀社にお尋ねください。

お車代・御膳料

お車代・御膳料は、それぞれ5,000~1万円が相場になっています。
また、それとは別に、感謝の気持ちや関係性などによって「心づけ」を払うこともあります。
こちらは僧侶だけでなく、霊柩車の運転手さんなど、その他、お世話になった方にお渡しすることもあります。

お寺の決め方

家族や親族がお世話になっている、または、ご近所であるというなどで馴染みのあるお寺がある場合には、そちらに読経をご依頼するのが一般的です。
その際、お寺との関係の深さによってお布施の額も異なってくるなど、お布施の額も不明瞭となってきますので、平均額やどのくらい包まれる方が多いのかをお寺の方に聞いてみましょう。
「おいくらですか?」と尋ねると「人それぞれで、お気持ちの額で大丈夫です」などと返ってくることが多いと思いますので、「みなさんどれくらい包まれることが多いでしょうか?」など聞き方を工夫して、相場や平均額を聞いてみるといいでしょう。

また、懇意にしているお寺がない場合には、近くのお寺や葬儀社に依頼することもできます。
葬儀社に紹介してもらう場合には、お布施の目安も決まっていることが多いため、葬儀費用と一緒に費用を確認しておくといいでしょう。