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いまさら聞けない お葬式のマナー

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平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 施主・喪主としての知識 家族葬とは?知らせを受けたときのマナー

いまさら聞けないお葬式のマナー

施主・喪主としての知識

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Vol.4家族葬とは?知らせを受けたときのマナー

そもそも家族葬とは

昨今、葬儀の形式でよく聞くようになった家族葬ですが、どのような葬儀形態かご存知でしょうか。

家族葬とは、一般的な葬儀とは違い、会社関係者や近所の方々、友人、知人などの参列をお断りし、家族または家族と親族のみで故人を送る葬儀のことをいいます。
よく似た言葉で「密葬」というものがありますが、密葬は「社葬」や「送る会」など後日行う告別式の前に家族や親族のみで行うもので、家族葬とはまた別のものです。
家族葬は、通夜から告別式、その後の火葬や初七日法要、精進落としに至るまで、家族または家族と親族のみで行います。

家族葬と知らされたら

友人や知人、その家族がお亡くなりになった知らせと共に家族葬だと伝えられた場合、どのような対応をとると良いのかご紹介します。

原則、参列はしない

家族葬と知らされている限り、あくまでも家族または親族のみで行う葬儀ですので、参列はしてはいけません。
というのも、家族葬を行うと喪家が決めた場合、会場の席数も返礼品も家族または親族分しかないのです。そこへ突然参列してしまってはかえって迷惑になります。

ただし、故人と親しくどうしてもという場合は、喪主などに連絡を取り、確認を取りましょう。
葬儀前に弔問を受け付けていただける場合もありますし、もしかしたら通夜式や葬儀への参列を許されるかもしれません。いずれの場合も突然参列することは避けましょう。

供花・供物も注意をする

参列ができないのならば、供花や供物だけでもと考えますが、これも家族葬ではお断りしている場合があります。事前に確認が必要です。

弔電を用意する

弔電は断られることは少ないでしょう。
たとえ家族葬だとしても、葬儀中に弔電を読むことはありますので、葬儀の時間までに届くよう手配をしましょう。

後日訪問する

家族葬で参列できず、しかしお線香をあげたいという場合は、後日故人のお骨がある家へ訪問します。
この場合、後片付けや手続きなどで喪家は多忙ですので、必ず事前にアポイントメントを取りましょう。その際の服装は喪服でなくてもいいですが、地味な服装を心がけます。
ご香典の表書きは御霊前ですが、伺う時期が四十九日法要後となると「ご仏前」に変わりますので注意が必要です。
供物を持っていく際の配慮として、菓子折りやお線香など腐らないものを選べると良いでしょう。

家族葬を考える

友人や知人が亡くなり、家族葬であっても確認もせずに参列してしまう方が中にはいます。 しかし、家族葬を行うには理由があるのです。喪家によって事情は様々ですが、挨拶などに気を取られずにゆっくりと故人とお別れがしたいという気持ちや、故人の希望、または金銭的な事情かもしれません。一度家族葬と決めたら、そのように喪家は準備をしてしまいますので、軽い気持ちで家族葬に参列することは絶対に避けましょう。 あなたの軽率な行動が、故人とその家族との大切な別れを邪魔することになるかもしれません。

まだまだ認知されていない家族葬

本記事では家族葬とはから始まり、家族葬と知らせを受けた場合のマナーについて見てきました。 あなたの周りにも家族葬の理解がぼんやりとしている方がいるかもしれません。 この機会に家族葬の理解を深め、故人とのお別れについて考えてみてはいかがでしょうか。