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平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 葬儀参列時の作法・マナー 袱紗の色による使い分けについて。紫がおすすめな理由

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葬儀参列時の作法・マナー

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Vol.12袱紗の色による使い分けについて。紫がおすすめな理由

葬儀の際の袱紗(ふくさ)は紫色がお勧めです。

袱紗は慶事や弔事の際に、お祝儀やお香典を包むものですが、いざ準備しようとすると、たくさんの色や形があり、どれにしようか迷ってしまいます。
もちろん色とりどりの種類があるからと言って、好みのものを選べばいいというわけではありません。
用途や使い方を理解したうえで必要な袱紗を選ぶようにしましょう。
ここでは、袱紗の色の違いについて説明していきますので、色で迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。

色の選び方について

袱紗には、中に包んでいるお香典やお祝儀を大切に扱うという意味がありますが、お葬式の場で袱紗の色が派手なもの、カラフルなものでは厳粛な雰囲気を壊してしまいますし、結婚式等のお祝いごとの際に地味な色のものでは華やかな気分が台無しです。

そこで袱紗には大きく分けて二つ、暖色系と寒色系があります。 華やかで気持ちを興奮させる暖色系は結婚式などの慶事に、一方、悲哀や憂いを表し気持ちを落ち着かせる寒色系はお葬式などの弔事の際に使用します。

暖色系には、赤やオレンジ、また和色である金や桃、ふじ色などが含まれ、寒色系には、青や紺、グレーなどの袱紗が一般的になります。

紫の袱紗がおすすめの理由

袱紗の中でも最も一般的なものが紫色の袱紗です。
紫の袱紗は唯一、慶事にも弔事にも使える色となっており、使い勝手がいいということから紫を使う人が多くなっています。
若いうちは結婚式などの慶事が、歳を重ねるにつれ弔事に参列することが増えてくるなど、使用用途や頻度を考えて、まずは紫の袱紗を一枚用意しておくのがおすすめです。

また、台付きの袱紗で色が紫の場合、慶事でも弔事でも使えるように、中の台がリバーシブルになっているものが一般的になっています。
慶事の際には中の台を暖色系のものに、弔事の際には寒色系のものにして使うようにしましょう。

緑の袱紗の使用用途について

一般的に、緑という色は紫と同じく中性色と呼ばれ、暖色と寒色の間の色としてどちらにも含まれませんが、袱紗の場合、緑系のものは弔事用になります。
緑系の色には深緑や灰緑、うぐいす色などが含まれますが、どれも弔事用となりますので使用の際には注意しましょう。

白の袱紗について

白の袱紗を使用してもいいのでしょうか?という質問も多々寄せられますが、白の袱紗は一般的ではありません。
慶事用・弔事用どちらで使用しても問題はないようですが、人によってはタブー視する方もいらっしゃるようなので、極力一般的なものを使用するようにしましょう。
また、急な吉報や訃報で袱紗の用意ができない場合は、派手なプリントのない白のハンカチで代用することもできますが、袱紗は比較的安価でデパート等で簡単に購入できますので、事前に準備しておくことをおすすめします。

その他の色について

紫色以外の袱紗を使い分けて使用する際には、その場の雰囲気に合うものを選ぶようにするといいでしょう。
日本では結婚式は洋式、お葬式は和式というのが一般的になっています。
そのため、慶事の場合は、ドレスに合うように赤やオレンジ、ローズなどのピンク系の洋色の鮮やかなもの、弔事の場合は、深緑やうぐいす色のような厳かな雰囲気のある和色のものなどを使用するのがおすすめです。
慶事の場合でも着物で出席するなどの場合は、ふじ色や桃、金などの和服に合うものをチョイスするといいでしょう。

以上が、袱紗の色、選び方についてのマナーとなります。
袱紗は安いものだと500円程度のものから販売していますので、ぜひ大人のマナーとして一枚用意しておきましょう。