資料請求・お問い合わせ

  • ご安置施設併設
  • 消費税率変更のご案内
  • お急ぎの方はこちら
  • 事前のご相談はこちら
葬儀について
オプション
お布施の目安
埋葬費
ご存知ですか?
ご葬儀の後に
すること
  • 永代供養墓のご紹介
  • 長距離搬送費用のご案内
  • 生活保護葬について
  • 大型葬儀・社葬 承ります
  • 仏壇購入割引のご紹介、墓地・霊園のご紹介
  • お葬式のマナー
  • お客様の喜びの声
  • よくあるご質問
  • 求人のご案内

ローン・クレジットでのお支払いが可能!

対応エリア

  • 平安メモリアルは、関東全域(東京・神奈川県・千葉県・埼玉県)でご対応可能です。
  • 各地域別の見積り例はこちら
  • 平安メモリアルでは、東京・神奈川・千葉・埼玉でお客様のご要望に沿ったご葬儀を承っております。
    ・ご葬儀の費用
    ・ご葬儀の規模
    ・ご葬儀の場所
    ・ご葬儀の宗旨、宗派 など
    お客様のご希望通りのご葬儀を執り行うことをお約束いたします。
    ご葬儀についての不安・ご不明な点などがございましたら、お気軽に平安メモリアルの無料相談窓口をご利用ください。
    0120-24-4000

資料請求・お問い合わせ

いまさら聞けない お葬式のマナー

いまさら聞けない	お葬式のマナー

平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 葬儀参列時の作法・マナー 葬式にふさわしい袱紗の色とは。袱紗選びと基本マナー

いまさら聞けないお葬式のマナー

葬儀参列時の作法・マナー

葬儀参列時の作法・マナー

Vol.12葬式にふさわしい袱紗の色とは。袱紗選びと基本マナー

お葬式やお通夜にふさわしい袱紗(ふくさ)の色とは?

お葬式やお通夜など葬儀は特に厳粛な場であるため、服装や持参品については、他の参列者のご迷惑とならないようにマナーについて理解しておくことが大切です。
特にお香典やそれを包む袱紗は、慶事や弔事などの特別な日にしか使用機会がありませんので、使用方法についてしっかりと理解しているという方も少ないようです。
この機会にしっかりと身に付けておきましょう。
ここでは、お葬式(弔事)における袱紗の使い方を慶事の際の使い方と比較しながらマナーを見ていきます。

袱紗の用途と葬儀時の色について

そもそも、なぜお香典を持参するのに袱紗で包む必要があるのでしょうか。
袱紗はもともと、風呂敷替わり、つまり、大切なお香典をゴミやほこりから守るため、また、金封に装飾された水引を崩さないために使用されていました。
現在では、カバンやハンカチなど袱紗の代わりとして使えるものもありますが、日常的には使わない袱紗という特別なものを使用することで、お香典を大切に扱っているという心掛け、気持ちを表すことができる、ということで今も変わらず使われています。

この「気持ちを表す」ための手段として、袱紗には色分けがされています。
色にはそれぞれ暖色と寒色がありますが、お葬式の際には、悲しみの感情を表すとともに心を落ち着かせる作用もある寒色系の袱紗を使用するのが一般的です。
寒色には青系、緑系、紫、グレー等が含まれますので、葬儀の際には、これらの色の中から選ぶようにしましょう。

また、袱紗には金封、台付き、爪付きなど、さまざまなタイプのものがありますが、どれを選んでもマナー違反とはなりません。
ただし、弔事と慶事では包み方が異なりますので注意しましょう。

お葬式での袱紗の包み方について

では、それぞれのタイプによって、どのような包み方の違いがあるのでしょうか。お葬式(弔事)の場合のマナーについてみていきましょう。

金封タイプの袱紗の場合

あらかじめ二つ折りになっており、その一方に袱紗を収納するポケットがついたものが、金封タイプの袱紗となります。
お葬式の場合には、お香典の上側が右に来るように仕舞うのがマナーです。
一方、慶事のときには、ご祝儀袋の上側が左に来るように仕舞います。

爪付き・台付き袱紗の場合

爪付き・台付き袱紗は、正方形の布に留め金の役割をする爪や、お香典を置くための台が付いているものとなります。
こちらも、弔事と慶事の場合では包み方が異なり、お葬式の際は、まず、左側に爪が来るように袱紗を置きます。
次に、お香典を中心よりやや右側にくるように置き、残った布を右側、上下、左側という順に折りたたみます。
最後に余った部分についている爪を留め金で留めるように折り込めば完成です。
慶事の場合は、今の過程を左右逆転させて包みます。

その他の注意点

お香典を手渡しする際には、右手に袱紗に包んだお香典を置き、左手で袱紗を開いていきます。
正しい包み方であれば、お香典をスムーズに取り出すことができますので、そうなっていない場合には包み方が間違っている可能性があります。

また、台付き袱紗の台の部分は、片面が暖色、もう片面が寒色とリバーシブルになっているものもあります。お葬式などの弔事の際には寒色系のものを使用しますので、忘れずに使い分けるようにしましょう。

以上が、お葬式の際の袱紗の使い方になります。
お香典は必ず手渡しで受け付けの方にお渡しするので、袱紗のマナーが守られていないと一目で相手方に伝わってしまいます。
服装や当日の礼儀、マナーはもちろんのこと、袱紗にも十分気を使って葬儀に参列するようにしましょう。