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いまさら聞けない お葬式のマナー

いまさら聞けない	お葬式のマナー

平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 葬儀参列時の作法・マナー 一般的な告別式の時間と流れ。恥をかかないためのマナーについて

いまさら聞けないお葬式のマナー

葬儀参列時の作法・マナー

葬儀参列時の作法・マナー

Vol.5一般的な告別式の時間と流れ。恥をかかないためのマナーについて

一般的な「葬儀」と「告別式」の流れについて

施主の方はもちろん、参列する方も、葬儀の流れを理解しておきましょう。

お葬式では、一般的に「葬儀」と「告別式」の二つを指します。元々はそれぞれ別の儀式で、以下のような意味あいがあります。

  • 葬儀=故人のご冥福を祈り、弔うための儀式
  • 告別式=遺族や親族、関係者などが故人に最後のお別れをするための儀式

です。

つまり、僧侶による読経などは、「故人を弔うための葬儀」に当たり、遺族ならびに参列者がお焼香を行うのは「お別れをするための告別式」に当たります。
しかしながら現代のお葬式では、読経の後(参列者が多い場合は読経の途中)でお焼香を行うなど、葬儀と告別式を一緒に行うことが一般的になっています。

また、葬儀・告別式の前にお通夜も営まれますが、ここでも同じように読経やお焼香を行うことになります。

そこで今回はその二つを混同しないためにも、お通夜の翌日に執り行われる「葬儀・告別式」の一般的な時間の流れとマナーについて見ていきたいと思います。

葬儀・告別式の時間と流れ

葬儀・告別式(以下告別式)は、一般的に午前中(10~11時)に始まります。
出棺までおよそ1時間程度のものになります。
ここでは一般的な開式時間である11時を例にして説明していきます。

10:30 受付

開式の30分から1時間前位から受付が始まります。
遺族や親族、また係りなどをする方は早めに来られる方もいらっしゃいますので、1時間以上前に集合し準備するのがいいでしょう。
受付では、芳名帳への記帳とお香典の受け渡しを行います。
(お通夜・告別式の両方に参列している場合、首都圏で営まれる場合にはお通夜に、西日本で営まれる場合には告別式にお香典をお渡しするのが一般的です)
受付が終わりましたら、係の案内に従って(通夜に出席している場合は、通夜と同じような席次で)式場内の席に着きます。

開式が11時の場合、10:45分くらい前までには着席しているのが理想です。
参列者の方は遅すぎず早すぎないよう、お伺いするタイミングには十分気をつけましょう。

11:00 開式・読経

僧侶が入場すると読経が始まります。
読経と共に引導渡しが行われます(故人が仏門に入ることができるように祈るための儀式です※宗派により行いません)
読経の時間は、およそ30分から40分位が一般的です。

11:30 焼香

読経のあと(参列者が多い場合は読経の途中で)お焼香を始めます。
遺族、親族の順にお焼香を行い、その後、一般参列者がお焼香を行います。
焼香のタイミングは、葬儀担当者が案内を行います。
※参列者の人数にもよりますが、一般的には読経とお焼香合わせて30分から40分くらいですので、喪主や遺族の方は、すべての参列者がお焼香を終えるのに20分から30分かかりそうな場合は、読経の途中でお焼香を始めることになります。

お焼香は立って行うものだけでなく、着席したまま行う廻し焼香などお寺や宗派によって異なりますので、喪主の方はあらかじめお焼香のやり方、時間などを頭に入れておきましょう。

11:40 閉式・出棺

1度閉式した後、出棺準備に入ります。
お花や故人に縁が深いものをお柩の中に収めていきます。
これが故人との最後のお別れの場になりますので、心からのご冥福をお祈りしましょう。

12:20 火葬

葬儀場から車やバス、タクシーなどを使って火葬場まで移動します。
葬儀場から火葬場までの距離にもよりますが、一般的には車や公共の交通機関を使って2,30分の移動となります。
この際、親族や関係の深い方であれば車やバスが用意されていることもありますが、一般参列者の場合は車やタクシーを自分で用意しておくのがいいでしょう。
また喪主・遺族の方は、自家用車で来られる方の都合を考えた時間設定をするという心遣いも大事です。

13:00 収骨

火葬を行う前には炉前読経を行うこともありますが、その場合は葬儀と同じような手順でお焼香を行います。
火葬には40分~1時間ほど時間がかかりますので、待合室等で火葬が終わるのを待ちます。
その後、拾骨になります。順番や手順などはご指示がありますので、指示に従い二人で一組の箸を使って遺骨を拾い収めていきます。

14:00~15:30 初七日法要・精進落し

再度式場に戻り、繰り上げて初七日法要を行います。
本来は文字通り7日後に行うものですが、現在では葬儀と一緒に行うのが一般的になっています。
最後に精進落しを頂き、会葬返礼品や香典返しを受け取って葬儀は終了となります。
葬儀開始から解散まで、およそ4~5時間となっています。