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いまさら聞けない お葬式のマナー

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平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 葬儀参列時の作法・マナー メールで葬儀挨拶やお悔やみ、お礼を送るときの文例

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葬儀参列時の作法・マナー

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Vol.3メールで葬儀挨拶やお悔やみ、お礼を送るときの文例

訃報やお悔やみ、葬儀後のお礼などは電話や弔電、挨拶状でやり取りをしますが、最近ではパソコンや携帯電話が普及したことにより、親しい間柄ではメールで済ますことも増えてきました。
そこで、本記事では様々な場面で役立つメールの文例をご紹介します。

訃報のメールを送るとき

必ず件名に「訃報」だということを入れます。

職場関係者に送る場合

「父 山田太郎(仮名)が、○月○日満○歳をもちまして、永眠いたしました。
生前中に賜りましたご厚意にあつくお礼申し上げます。
なお、通夜、告別式につきましては、仏式にて執り行います。
通夜式:○月○日 ○時
告別式:○月○日 ○時
会場:○○葬儀会館(住所)

誠に勝手ながら、香典・供花・供物はご辞退させていただきます。」

職場関係者に送る際は、このように、「誰が、いつ、何歳で」亡くなったか、通夜、葬儀の日にちや時間、場所、形式(仏式・神式など)、辞退するものがある場合何を辞退するかを明記し、送ります。

 

友人に送る場合

「朝早くにごめんなさい。 父が、昨晩亡くなりました。闘病中○○さんにも相談に乗ってもらったことも多く、助けられました。ありがとう。
通夜は、今日○日の○時、告別式は明日○日の○時から、○○で執り行います。もしお時間があったら参列してもらえると父も喜ぶと思います。急なことなので、無理はしなくていいからね。
これから少し忙しくなるので、連絡がつきにくいかと思うけれど、許してください。」

友人との関係性や、友人の居住地によっては、参列してほしいという文面はなくしてもいいでしょう。
家族葬で執り行うときは、日時や場所は明記せず、「家族葬で執り行うので、参列はご辞退申し上げます」と一言入れましょう。

お悔やみのメールを送るとき

訃報に対するお悔やみのメールを送るときも、件名は必ず入れます。例としては「お悔やみ申し上げます」「ご愁傷様です」などが良いでしょう。

職場関係者送る場合

「ご尊父様のご逝去の報を受け、驚いております。
本来ならば、馳せ参じお悔やみ申し上げるところではございますが、遠方のため伺えず申し訳ありません。
心身ともに大変かとは存じますが、おからだを大切になさってください。
心より、ご冥福をお祈りします」

ただし、メールでのやりとりはあくまでも略式です。
仕事でのお付き合いがあるケースでは相手との間柄を十分に考慮し、参列できない際には返信に加え弔電をうつなどしましょう。

友人に送る場合

「お父様の訃報を受けて、ただ驚いています。
告別式は都合がつかないので参列できず申し訳ありません。通夜には行かせてもらいます。
私にできることがあれば、すぐに駆けつけるからいつでも連絡してね。○○さんが頑張りすぎていないか、心配です。決して無理はしないでください。」

 

友人に送る場合、つい疑問形で送りたくなることもあるでしょうが、葬儀の準備におわれていることもあります。
相手を思いやり、手間をかけさせないように配慮できると良いでしょう。
また、労りの言葉をかける際に注意が必要な点として、「つらいかもしれないけれど、いつまでも暗い顔をしないで元気を出して」といった励ましが挙げられます。たとえ親しい友人であってもやめましょう。

葬儀後の挨拶

葬儀後は、香典返しを送る際に挨拶状をつけますが、四十九日後になってしまいますので、それよりも前にお礼を言いたいときがあるでしょう。
滞り無く個人を送り出せたことを報告する際の文例です。

職場関係者に送る場合

「先日はお忙しい中、通夜(または告別式)に参列いただきありがとうございました。
お陰様で滞り無く父を送ることができました。
これから先、何かとご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」

友人に送る場合

「先日は、忙しいのに通夜(告別式)に来てくれてありがとう。
おかげさまで、滞り無く父を送ることができました。父も安心したと思います。
これから何かと迷惑をかけることもあるかもしれないけれど、よろしくお願いします。」

禁止されている語句

どの場面のメールであっても、忌み言葉という禁止されている言葉があります。
具体的には、死や病気などが繰り返すことを連想させる言葉です。

重ねる言葉

  • たびたび
  • 重ね重ね
  • しばしば

など

繰り返しを指す言葉

  • 再三
  • 再び
  • 続いて
  • 重ねて

など

失礼のないメールマナーまとめ

  • 喪家からの連絡は含めるべき項目に漏れがないか注意しましょう。
  • メールでの連絡を受けた際には、遺族の心労や準備に忙しいことを配慮し返信するようにしましょう。
  • 間柄や参列できるかにより、文面を考えましょう。
  • 忌み言葉には細心の注意をはらいましょう。