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Vol.2通夜見舞いとは?地域による特徴とマナー

本記事では「通夜見舞いとは」の説明から、地域による特徴・風習についてご案内いたします。
通夜見舞いを「物品など持っていくべきか」又は「現金とすべきか」などで悩まれる際には参考にしてください。

通夜見舞いとは

通夜見舞いとは、夜通し故人の傍に付きそう遺族や親戚を気遣い、差し入れるものを指します。
最近では、通夜は葬儀や告別式に参列できない人が弔問する場になっていますが、もともとは近親者のみで、故人の傍でロウソクや線香の火を守りながら夜を過ごすというものでした。
通夜見舞いとは、そのような人が「夜に軽くつまめるように…」という気遣いから持っていくものです。

誰が持っていくか

通夜見舞いを誰が持っていくかというと、親戚やごく親しい友人が一般的です。
つまり、自宅が近所というだけや、会社の同僚という関係であれば、持っていく必要はありません。

何を持っていくか

上記の通り、夜に軽くつまめるものを持っていきます。
具体的には、お菓子や飲み物、軽食(サンドイッチやおにぎりなど)が一般的です。
金額でいえば、2000円から3000円ほどを目安に用意しましょう。

注意点

通夜見舞いは、お供え物とは異なります。
その為、お供え物はお菓子や線香などを包んで熨斗をつけますが、通夜見舞いには熨斗はつけません。
また、お供え物と間違われないため、渡すときは必ず「通夜見舞いです」と言付けます。軽食や飲み物はお供え物と間違われることはないだろうと思っても、生前故人が好きだったものを、包まずにお供えすることがある為、間違われないよう言い添えると良いでしょう。

通夜見舞いをお金で渡す地域

通夜見舞いを、現金でお渡しする地域があります。具体的には、関東の東部や福岡県や新潟県など一部の地域です。
この場合の通夜見舞いは、遺族への差し入れではなく、故人が生前、闘病中などにお見舞いに行けなかった方が、代わりの気持ちとして通夜に渡すものです。
包む金額は1000円から2000円程度で、表書きは「通夜見舞い」とします。
ただし、金額は喪家との関係よって異なる地域がありますので注意しましょう。
通常、通夜見舞いと香典をそれぞれ渡すこととされていますが、通夜に通夜見舞い、告別式に香典を渡すという特殊な風習が残る地域もあるようです。

通夜見舞いがない地域

遺族への差し入れや現金などの通夜見舞いを渡す風習がまったくない地域も増えています。
通夜見舞いを持っていく際は、そういった風習があるかどうか、事前に確認しておくことが大切です。
また、通夜見舞いの風習がある地域であっても、喪家が十分に軽食などを用意していることもありますので、何が必要かを確認しておくべきでしょう。
お菓子は賞味期限が長いものが多いですが、おにぎりやサンドイッチは食べきれずに結局は処分ということも、少なくはありません。
忙しい中、互いに嫌な気分にならないよう、十分に配慮しましょう。

大人ならば知っておくべきマナーまとめ

  • とても親しい間柄の場合、二千円~三千円分の軽食を通夜見舞いとして差し入れる。
  • 差し入れる際は、喪家が用意している軽食を確認した上で、不足しているものを選べると良い。
  • 一部地域では、故人の生前に見舞えなかった方が「見舞い」として現金を包む場合がある。通夜で「通夜見舞い」と「ご香典」を包むといった特殊な風習もある。