資料請求・お問い合わせ

  • ご安置施設併設
  • 消費税率変更のご案内
  • お急ぎの方はこちら
  • 事前のご相談はこちら
葬儀について
オプション
お布施の目安
埋葬費
ご存知ですか?
ご葬儀の後に
すること
  • 永代供養墓のご紹介
  • 長距離搬送費用のご案内
  • 生活保護葬について
  • 大型葬儀・社葬 承ります
  • 仏壇購入割引のご紹介、墓地・霊園のご紹介
  • お葬式のマナー
  • お客様の喜びの声
  • よくあるご質問
  • 求人のご案内

ローン・クレジットでのお支払いが可能!

対応エリア

  • 平安メモリアルは、関東全域(東京・神奈川県・千葉県・埼玉県)でご対応可能です。
  • 各地域別の見積り例はこちら
  • 平安メモリアルでは、東京・神奈川・千葉・埼玉でお客様のご要望に沿ったご葬儀を承っております。
    ・ご葬儀の費用
    ・ご葬儀の規模
    ・ご葬儀の場所
    ・ご葬儀の宗旨、宗派 など
    お客様のご希望通りのご葬儀を執り行うことをお約束いたします。
    ご葬儀についての不安・ご不明な点などがございましたら、お気軽に平安メモリアルの無料相談窓口をご利用ください。
    0120-24-4000

資料請求・お問い合わせ

いまさら聞けない お葬式のマナー

いまさら聞けない	お葬式のマナー

平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 葬儀参列時の作法・マナー 通夜での焼香マナー~抹香・線香の作法

いまさら聞けないお葬式のマナー

葬儀参列時の作法・マナー

葬儀参列時の作法・マナー

Vol.1通夜での焼香マナー~抹香・線香の作法

お通夜に参列する際、失礼のないように、マナーを確認しておきましょう。
ここでは、お通夜でのご焼香について取り上げます。

宗教・宗派による違いはありますが、葬儀の一般的な作法を覚えておくことで、落ち着いて故人を送り出すことができます。
仏式で行われる葬儀は、全体の8割~9割を占めます。
続いて数%のキリスト教、神式となります。
ここではそれぞれをご説明します。

仏式

葬儀では焼香を行って、霊前を清めます。
清めることで供養すると言う意味合いがあります。
焼香は、抹香というお香を使います。

この抹香をたく回数は宗派によって異なります。
弔問客が多く「1回」で済ませることが望ましい場合や、仏、法、僧にささげるとの意味から「3回」行う宗派もあります。
現代のご葬儀では、回数にこだわるよりも、「ささげる心を大切にする」という考え方もあります。

【焼香の作法】

順番がきたら、先客に軽く会釈をします。
そして霊前に進み、祭壇の手前で遺族と僧侶に一礼を行います。
位牌と遺影に目を注ぎ、深く頭を下げます。
そして焼香台にある香炉の前へと進みます。
香炉の右にある抹香を、親指、人差し指、中指の三本で少量をつまみ、軽く目の高さにささげてから、香炉の上に落とします。
落とすときは静かに、少しずつ落としましょう。

香をささげることが終わったら、合掌をします。
深く一礼をささげて、前を向いたまま祭壇から下がります。
遺族と僧侶に再び一礼し、自席に戻りましょう。

立って焼香し、退出の経路がある場合は、その順路に従って下がります。

抹香ではなく線香の場合

線香をあげる場合も同様です。
霊前に進み手向けを行います。
線香の火はローソクの炎でつけて、炎は左手であおいで消します。
ここで息を吹きかけて消してはいけないので注意してください。
線香は1本のみで行いましょう。

キリスト教式

キリスト教の場合は、カトリックとプロテスタントがあります。
カトリックの場合はキリストの再臨と死者の復活が願われます。
葬儀は所属していた教会で行われることがほとんどです。

プロテスタントでは故人は神の下で安らかになりますので、神のために祈ります。
葬儀は神への感謝と遺族への慰めを意味しています。

キリスト教では香典はありません。
そのかわりに御花料として包みます。
金額は香典と同様です。
包む際は十字架が書かれた熨斗袋または白無地の封筒を使用して、御花料と描きます。
フルネームも書いて葬儀の受付で渡します。
服装は仏式と変わりません。
聖歌、賛美歌は強制ではありませんが、一節が書かれた紙が配られますので、なるべく参加しましょう。

キリスト教ではお香をたく習慣はありませんので、焼香などは行いません。
牧師や神父の挨拶と説教を聴き、故人を弔うと言うよりも想い出を語ります。
その後、献花を行って、喪主が挨拶をして終了します。

また、大きな特徴として、キリスト教にはお悔やみの言葉はありません。
死者への考え方が仏式とは異なり、永遠の命のはじまりだとみなされますので、亡くなった事は必ずしも不幸なことではないのです。

神式

神式の場合は、死をけがれとしているため、通夜の変わりに通夜祭が行われます。
場所は、神社ではなく自宅か斎場などで行われます。
参列の際、参列者は手水の儀を行って身を清め、手水で手を洗って口をすすぎます。
口元や手は用意されている懐紙でふきましょう。

通夜祭の翌日、葬儀にあたる「葬場祭」「葬儀祭」が行われます。
葬場祭により、死のけがれを清めて死者を神として祀ります。

ご焼香のマナーまとめ

  • 霊前手前に進み、ご遺族や僧侶に一礼
  • 祭壇にて抹香を少量つまみ、目の高さへ捧げた後、ゆっくりと落とし香炉へ
  • 1~3回繰り返した後、合掌
  • 深く遺影に一礼し、遺影に向いたまま祭壇から下りる
  • ご遺族や僧侶に一礼し、席へ戻る