資料請求・お問い合わせ

  • ご安置施設併設
  • 消費税率変更のご案内
  • お急ぎの方はこちら
  • 事前のご相談はこちら
葬儀について
オプション
お布施の目安
埋葬費
ご存知ですか?
ご葬儀の後に
すること
  • 永代供養墓のご紹介
  • 長距離搬送費用のご案内
  • 生活保護葬について
  • 大型葬儀・社葬 承ります
  • 仏壇購入割引のご紹介、墓地・霊園のご紹介
  • お葬式のマナー
  • お客様の喜びの声
  • よくあるご質問
  • 求人のご案内

ローン・クレジットでのお支払いが可能!

対応エリア

  • 平安メモリアルは、関東全域(東京・神奈川県・千葉県・埼玉県)でご対応可能です。
  • 各地域別の見積り例はこちら
  • 平安メモリアルでは、東京・神奈川・千葉・埼玉でお客様のご要望に沿ったご葬儀を承っております。
    ・ご葬儀の費用
    ・ご葬儀の規模
    ・ご葬儀の場所
    ・ご葬儀の宗旨、宗派 など
    お客様のご希望通りのご葬儀を執り行うことをお約束いたします。
    ご葬儀についての不安・ご不明な点などがございましたら、お気軽に平安メモリアルの無料相談窓口をご利用ください。
    0120-24-4000

資料請求・お問い合わせ

いまさら聞けない お葬式のマナー

いまさら聞けない	お葬式のマナー

平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 葬儀参列時の身だしなみ 夏の葬儀の喪服について

いまさら聞けないお葬式のマナー

葬儀参列時の身だしなみ

葬儀参列時の身だしなみ

Vol.7夏の葬儀の喪服について

夏の葬儀に参列する際の喪服について

訃報は突然やってくるもので、季節を問いません。葬儀には守らなくてはならない基本的なマナーがありますが、季節によって変わってくるもの、とりわけ喪服の着こなしについてまでしっかりと理解している方は少ないと思われます。
特に、お盆など喪服を着る機会が多い夏の着こなしはどのようになっているのでしょうか。
夏用の喪服を着用する期間、着こなしマナーについて説明していきます。

夏用喪服を着用する期間

結婚式やその他の式と違って、葬儀においては肌の露出がタブーとされているなど、喪服の着こなしマナーは厳しくなっています。
そのため、暑いので夏用の薄い喪服を着たいけれど早すぎると失礼になるのでは、と考える方もいらっしゃいます。
また、軽装=マナー違反と考える風潮もあるようです。

しかしながら、夏服はこの期間のみ、それ以外は冬服を着なければならないというような決まりは特にありません。
喪服の夏用・冬用の違いは生地の厚さ、裏地のあるなしで決まるもので、もちろん夏服だから半袖・短パンというわけではありません。
そのため、一目で夏服か冬服かというのはわかりにくくなっており、特に男性の喪服に関しては季節を問わず年中着用可能なものも主流となっています。

逆に暑いのを我慢して汗をかいて不潔になる方が周りの方の迷惑となりますので、汗をかきそうだと感じたら夏用の喪服を着用することをお勧めします。

また、一般的な衣替えの時期が6月(冬服から夏服へ)と10月(夏服から冬服へ)となっているので、こちらを一つの目安と考えて喪服を選ぶのもいいでしょう。

夏用喪服の選び方

夏用喪服を着用する期間については特に決まりはありませんでしたが、着用のポイントは男女ともにしっかりとありますので、着用マナーは覚えておきましょう。

男性の場合

男性は基本的に上着のジャケットを脱ぐことはありません。
屋外で長時間待たされる場合などには、司会者の方から上着を脱いでもいいというアナウンスがありますので、その他で脱ぐことは控えましょう。

上記の通り、温度の調整は喪服の生地の素材、裏地のあるなし、またジャケットの下に着用するシャツの素材のみになります。
さらに、脱がないからといって半袖のシャツを着用するのも、肌を極力見せないという考えに則るとタブーになります。
長袖の薄いシャツを着用するようにしましょう。

女性の場合

肌を極力見せないのがマナーとなっていますが、女性の場合、フォーマルなものであれば半袖のものでもマナー違反にはなりません。
一般的には膝下丈のワンピース、またはパンツスーツなどになります。
パンツスーツよりもワンピースの方が格式が高い、パンツスーツはマナー違反だという考えを持っている方もいらっしゃいますので、清涼感のある生地を使ったワンピースがオススメです。
その際、半袖の中でも五分袖、七分袖のものを選ぶようにし、ノースリーブや袖の短いものは避けるようにしましょう。

また、薄手の生地の場合カジュアルに見えてしまうこともありますので、立ち襟(スタンドカラー)のものを選ぶとしっかりとフォーマルに見せることができます。

夏場の式に参列する際の注意点

夏場の屋外は気温が高くなりますので、できるだけ涼しい素材のものを選ぶ必要がありますが、葬儀のほとんどは屋内で行われ、エアコンが効いていることが一般的です。
そのため、暑さよりも寒さを感じる人も多いようです。
特に女性の中には体が冷えやすい方も多いので、暑くない服装だけでなく寒くならないような服装であることにも気を使って喪服を選びましょう。

また同様に、冬場の葬儀においても屋外に出ることはほとんどなく、暖房の効いた屋内で執り行われるのが一般的です。
このように一年中極端な暑さや寒さを感じることが少なくなってきているため、一年中着用可能な喪服が主流になってきています。
これから最初の一着を買うという方はそのようなものを選ぶのがオススメです。