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いまさら聞けない お葬式のマナー

いまさら聞けない	お葬式のマナー

平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 葬儀参列時の身だしなみ タブーを知れば最適がわかる。喪服に合わせるべき靴(ヒールやエナメル)

いまさら聞けないお葬式のマナー

葬儀参列時の身だしなみ

葬儀参列時の身だしなみ

Vol.6タブーを知れば最適がわかる。喪服に合わせるべき靴(ヒールやエナメル)

葬儀参列時の靴について

マナー違反にならないように、葬儀にふさわしい靴で参列しましょう。特に女性の方は注意が必要です。

お通夜・お葬式の際は、黒の喪服を着用しなければならないということは大半の方が知っていますが、靴などの履物にも気を配りましょう。

「黒くて派手なものじゃなければ何でもいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、一般的に葬儀にふさわしいとされている靴は、

  • 男性の場合「シンプルでツヤのない黒の革靴」
  • 女性の場合「高さが5センチ前後で、幅の太いヒールが付いた、ツヤのない黒のパンプス」

とお考えください。

ただ、上記の条件を満たしているからといって何でもいいわけではありません。
となると、普段履きとして購入した靴の中からマナー違反とならないものを選ぼうと思っている方にとっては、
「この靴でいいのかなぁ」と不安になってしまいますよね。

そこで、お通夜・お葬式用の履物で迷ったときは、マナー違反とされている項目と照らし合わせて判断してみましょう。
葬儀の際の履物のタブーは、下記の通り明確に決められています。

葬儀でマナー違反となる靴(男性編)

カジュアルなもの

カジュアルとされるものには、主に以下のようなものがあります。

  • ブーツ
  • スニーカー
  • ローファー

上記の物の中には、革を使用したものやビジネスの場でも使えるようなフォーマルなものもありますが、お通夜・お葬式の場ではマナー違反となりますのでご使用は控えましょう。

装飾や素材に凝ったもの

お通夜・お葬式は故人を見送る場であるため、オシャレは極力必要ありません。
紐の代わりにモンクストラップが付いているものやつま先部に飾り穴の空いているもの、また、光沢のある素材を使用したものは、装飾に凝った靴と見なされ、葬儀の場にはふさわしくありません。
使用は控えましょう。

アニマル柄のもの

ワニ柄やヘビ柄、またそれらの革を使用したものは装飾に凝っていることはもちろん、殺生を連想させるものとして葬儀の場では特にマナー違反となりますので注意しましょう。

以上の点に気を付ければ、紐のあるなしやつま先の形(丸型、三角型、四角型)まで問われることはありません。
また、靴を脱ぐ機会がある場合は、中敷きの色などにも気を付けて靴を選びましょう。

葬儀でマナー違反となる靴(女性編)

女性の方が気を付けなければならない点は、基本的には男性と変わりませんが、女性の靴の方が種類が多い分、禁止事項も多くなります。細かい点に気を付けて靴を選びましょう。

カジュアルなもの・露出が高いもの

女性の靴においてもブーツやスニーカー、ローファーなどはカジュアルなものと見なされます。
その他、サンダルやミュールなど、ヒールが付いており一見フォーマルに見えるものでも、露出度の高いものはカジュアルなものであると見なされます。

また、ヒールのない(低すぎる)ものやピンヒールのものもカジュアルであると見なされるため、ご使用は控えましょう。

※妊娠中の方や怪我をしているなどの理由でヒールの高いものを履くことができない方は、ヒールのないフラットなものを履いても問題ありません。
その際は、スニーカーやブーツではなく、シンプルな黒の革靴にしましょう。

装飾や素材に凝ったもの

お通夜・お葬式は慎ましやかに行われるものですのでオシャレは極力控えます。
男性同様、装飾の多いものは避けましょう。特に女性の靴にはリボンや大きめの金具など装飾を凝らしたものが多くなっていますので気を付けましょう。

アニマル柄のもの

こちらも男性同様、動物の革・柄などを使用したものは殺生のイメージを抱かせてしまいますので、お葬式では禁止されています。
女性の靴にはワンポイントでこれらのデザインを施したものもありますので、特に気を付けて選びましょう。

以上の点に気を付ければ、男性同様つま先の形(丸型、三角型、四角型)まで問われることはありません。
靴を脱ぐ機会がある・もしくは考えられる場合は、中敷きの色や柄などにも気を配りましょう。

お通夜・お葬式用に一足靴を用意しておくのがいいですが、もちろん普段用として購入したものでも問題はありません。
その際は、靴底のソールが大幅にすり減っていたり、あまりにもくたびれているもの、汚れているものはご使用を控えましょう。