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いまさら聞けない お葬式のマナー

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平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 葬儀参列時の身だしなみ 葬儀参列(通夜参列)の服装マナー【ハンカチ編】

いまさら聞けないお葬式のマナー

葬儀参列時の身だしなみ

葬儀参列時の身だしなみ

Vol.4葬儀参列(通夜参列)の服装マナー【ハンカチ編】

葬儀参列時に相応しいハンカチについて

故人を偲ぶための葬儀の席では、人前でハンカチを使うことがあります。
派手な柄物などのハンカチを使用しないように気を付けましょう。

お葬式・お通夜の際には、礼服や靴、バッグなど、マナー違反にならないための相応しい服装があります。
持参するハンカチも、その一つです。
ハンカチは、なんでもいいというわけではなく、葬儀参列時に相応しい種類のハンカチを持って行きましょう。

故人を偲ぶための葬儀の席では、涙が溢れてしまうなど、人前でハンカチを使うことがあります。
そんなときに普段使いの派手な柄物のハンカチや、デザインに凝ったオシャレなハンカチを使用するというのは、やはりその場に適しているとは言えません。

ではどのようなハンカチを持参するべきなのでしょうか。
ここでは男性・女性に限らず、全ての方に当てはまる葬儀時のハンカチについてまとめていきます。

最もスタンダードなハンカチは白の無地

葬儀の際には黒の礼服を着ることがスタンダードであるように、ハンカチは白・無地のものを持参するのが最も一般的です。
その理由に関しては諸説あるようですが、葬儀の際に故人が着用する白装束に合わせてハンカチも白いものになっているというのが有力なようです。

生地については、木綿や麻、綿など特に指定はありませんが、タオル生地のものなどカジュアルなものについては使用するのを避けましょう。

白のハンカチは葬儀だけでなく結婚式などでも使用する機会がありますので、冠婚葬祭用に一枚用意しておくのがいいでしょう。
昨今ではコンビ二などでも手軽に購入することができますので、急な訃報の場合でも簡単に用意することができます。

白がなければ黒や紺

もし手元に白いハンカチがない、購入する時間がないという場合には、黒いハンカチでも問題ありません。
礼服や靴、バッグなどと同様、黒は慎ましやかな色であり、白いハンカチと並んで葬儀に相応しい色とされています。

また、真っ黒のハンカチがない場合は、紺やグレーなどダーク色で派手なデザインのものでなければ問題なく使用することができます。

以上のような条件に反していなければ、普段使いのハンカチでもマナー違反となることはありませんが、できれば葬儀用に一枚用意しておく方がいいでしょう。

その際、こちらもタオル生地やファッションブランドのものは避けるようにしましょう。

刺繍やレースは最小限に

冠婚葬祭用に作られたハンカチには無地のものが多いですが、普段使いのハンカチにはワンポイントで刺繍が施されていたり、レースがついているものなども多くあります。
もちろん無地の方が良しとされていますが、同色で刺繍されていたり、目立たない程度の装飾であれば、問題なく使用することができます。

ハンカチ持参するときに気をつけたいこと

葬儀の際は、基本的に男性はバッグを持たず、女性は小さなセカンドバッグを使用するのがマナーとされているため、男性は上着のポケットに、女性はバッグの中に仕舞うなどして持参するのが一般的です。

ポケットチーフはグレーゾーン

男性はフォーマルな場であれば、スーツの胸ポケットにハンカチをさす「ポケットチーフ」も一般的ですが、葬儀の場ではあまり見かけません。

世界的なマナーの基準から言えば、ハンカチを四角に折って胸ポケットにさす「TVフォールド」であれば、葬儀のときでもマナー違反になることはありませんが、日本においては一般的ではないためドレスコード(オシャレ)と見なされることも多く、マナー違反であると捉えられることも少なくありません。

そのような誤解を招かないためにも、わざわざポケットチーフをさすのはお勧めしません。
内ポケットにはお香典を入れることもあるため、スーツのポケット、あるいはズボンのポケットにしまうようにしましょう。


訃報は突然訪れます。必然的に、葬儀も急に執り行われるものです。 そのため、しっかりと準備をする時間が取れずに、マナー違反のまま葬儀に参列してしまったということも少なくありません。 ハンカチは特に忘れがちなアイテムとなっていますので、葬儀の際はしっかりとチェックしましょう。

服装やお香典など葬儀マナーについてしっかりと理解していない方は、ほかの項目もあわせてお読みになり、気持ちよく故人をお送りできるよう葬儀に備えましょう。