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いまさら聞けない お葬式のマナー

いまさら聞けない	お葬式のマナー

平安メモリアルトップページ お葬式のマナー 葬儀参列時の身だしなみ 通夜での服装(女性編)夏場は半袖なら上着が必要?パンツスーツはOK?

いまさら聞けないお葬式のマナー

葬儀参列時の身だしなみ

葬儀参列時の身だしなみ

Vol.5通夜での服装(女性編)夏場は半袖なら上着が必要?パンツスーツはOK?

女性の場合、自分の親の葬儀であっても、男性の兄弟やご主人、成人しているご子息などが喪主をつとめられたり、弔問客の対応をされることが多く、通夜の際も親族や近隣の方など女性は裏方にまわって、お茶出しや洗い物といった雑用を担うというのが慣習でした。

しかし、最近は告別式だけでなく通夜法要も斎場やセレモニーホールなどで行うのが主流となり、お茶出しや通夜振舞いの準備などスタッフが担うことが多くなりました。
このため、女性が弔事用の割烹着やエプロンを携えて通夜の会場へ向かうというようなことは、あまり見られなくなりました。
とはいえ、普段は顔を合わせる機会のない遠方の親族なども集まるのが葬儀ですので、弔問客を迎える側、弔問客として参列する側のどちらの立場であっても、粗相のないようにしたいものです。

身内に不幸があった場合

通夜の会場へ行くまでに、遠方の親戚が来たり、ご近所の方々、故人や自分の会社関係や親しかった方などが、ご自宅へ来てくださることが多々あります。
自宅であっても礼服(略礼服)に弔事用の割烹着やエプロンで弔問客の応対をするのが一般マナーですが、華美な服装でなければ、装飾のついていない黒無地のカットソーに黒のパンツ+弔事用エプロンといった、動き易い格好で応対しても失礼にはあたりません。

地域によっては女性中心に弔問客の応対やお茶出しなどを行う場合もあります。
あまりお付き合いのない親戚の家に行った際であっても、手伝わずにただ座っているのも忍びないことがあるかと思います。
とはいえ、勝手のわからない台所で何をしていいものやらと居場所がなくて困惑してしまいます。
そんな時は“弔事用エプロン”が役に立ちます。

同じように、ただ所在無げに台所の片隅に立っていたとしても、“弔事用エプロン”を付けているのと付けていないのとでは、全く違った印象を与えます。
洗い物一つしていなくとも、弔事用エプロンを付けていることでお手伝いできる事があれば任せて欲しいといった姿勢が伝わります。
年齢を問わず女性にとって“弔事用エプロン”は、この通夜の日こそ携帯すべき必須アイテムと言えます。葬儀会場にも忘れず持参しましょう。

通夜の身だしなみ

髪型、メイクのマナー

髪型について

黒のゴムやバレッタを使い長い髪はポニーテールではなく、シニヨンにします。
黒色であっても装飾が付いた髪飾りは避けシンプルなものを選びます。

メイクについて

ベースメイクはパールやラメ入り、艶の出るリキッド・クリームは避けましょう。
アイシャドウはつけない方が無難ですが、もしつける場合であったも暗めのブラウン系やベージュのものにしましょう。
伏し目がちになることが多いと思いますので、濃いシャドウは目立ってしまいます。広い範囲につけるのではなく横入れで目じりの3分の1程度に留めるのが良いです。

服装のマナー

喪服について

通夜法要の際は親族であっても和装喪服ではなく、洋装の礼服(略礼服)で参列しても失礼にはあたりません。
黒のフォーマルスーツ(長袖のジャケットと五分袖または七分袖のワンピース)が基本です。
夏場であれば、ワンピースのみでも大丈夫です。ただし、五分袖または七分袖または長袖に限ります。
ワンピースが半袖やノースリーブの場合は必ず上着が必要です。尚、カーディガンや肌が透けるレースやオーガンジーの羽織り物も避けましょう。

弔問客としてご自宅に伺う場合や通夜法要に参列する場合も、礼服(略礼服)が基本ですが、必ずしも礼服(略礼服)でないとダメということありません。
華美なものは避け、ダークなビジネスパンツスーツや黒色の長袖ブラウスに膝下丈のスカートといった平服でも構いません。
ただし、平服とは普段着のことではありません。
たとえ黒色であったとしてもミニスカートや襟ぐりの大きく開いたもの、華美な装飾(ビジュー、ビーズ、金ボタンなど)が付いたものは避けます。
お洒落の披露は別の機会にするとして、故人を偲ぶ意味でも、遺族を思いやる意味でも、できるだけ色味を抑えた慎ましやかな服装で駆けつけるようにしたいものです。

バッグについて

黒色の布製のフォーマルバッグが原則です。
黒色の布製の弔事用手提げバッグであれば、一緒に持っても構いません。
紙袋や色柄物のバッグを持って行かざるを得ない場合は、通夜法要の会場へ持ち込まず、必ず控室に置くかフロントに預けるようにしてください。
例え黒色であっても革製のもの、ファー素材のものは、殺生を意味するためNGです。

アクセサリーについて

結婚指輪以外は全て外していきましょう。
華美な時計も場違いです。

パールは涙の象徴と考えられており、一連のネックレスや1粒ピアス・イヤリングであればホワイト、ブラック、どちらの色をつけても問題ありません。
ただし、パールのネックレスであっても二連や三連のものは不幸が重なるという意味となってしまうため、絶対に控えましょう。

靴について

なるべく皮製は避け、黒い布製のパンプスを選びましょう。
もし、ない場合は光沢のない合成皮革などの黒いパンプスにしましょう。
ストッキングも黒のものを着用します。

弔問客を迎える立場として

年を重ねるごとに葬儀(告別式に参列できない場合は通夜法要)などに参列する機会も増えていくものですが、弔問客を迎える立場での葬儀というのは、そう経験のあるものではありませんから何事も『分からなくて当たり前』です。
葬儀会社スタッフは様々なケースの葬儀を経験しているので、服装一つでも分からないことは質問・確認するようにしましょう。
どうぞ、お疲れが出ませんように…。