資料請求・お問い合わせ

  • ご安置施設併設
  • 消費税率変更のご案内
  • お急ぎの方はこちら
  • 事前のご相談はこちら
葬儀について
オプション
お布施の目安
埋葬費
ご存知ですか?
ご葬儀の後に
すること
  • 永代供養墓のご紹介
  • 長距離搬送費用のご案内
  • 生活保護葬について
  • 大型葬儀・社葬 承ります
  • 仏壇購入割引のご紹介、墓地・霊園のご紹介
  • アドバイス
  • お客様の喜びの声
  • よくあるご質問
  • 求人のご案内

ローン・クレジットでのお支払いが可能!

対応エリア

  • 平安メモリアルは、関東全域(東京・神奈川県・千葉県・埼玉県)でご対応可能です。
  • 各地域別の見積り例はこちら
  • 平安メモリアルでは、東京・神奈川・千葉・埼玉でお客様のご要望に沿ったご葬儀を承っております。
    ・ご葬儀の費用
    ・ご葬儀の規模
    ・ご葬儀の場所
    ・ご葬儀の宗旨、宗派 など
    お客様のご希望通りのご葬儀を執り行うことをお約束いたします。
    ご葬儀についての不安・ご不明な点などがございましたら、お気軽に平安メモリアルの無料相談窓口をご利用ください。
    0120-24-4000

資料請求・お問い合わせ

平安メモリアルトップページ アドバイス 葬儀業界に転職を希望されている方へ


はじめに


葬儀社の仕事は、「暗い」とか「不幸を仕事にしている」などのイメージをお持ちになる方がが多いかと思います。
具体的な仕事の内容も(知人や友人、ご親戚に葬儀業界の関係者の方がいらっしゃらない大抵方は)、 通夜・葬儀の参列時の葬儀スタッフの接遇などで葬儀社の仕事をイメージされるのではないでしょうか。




葬儀社の仕事内容について


まず、葬儀社として担当する業務についてご説明いたします。
葬儀社よって異なりますが、多くの場合、病院や施設へのお迎えから安置、葬儀の打ち合わせ、葬儀当日の施行、葬儀後のお手伝い(法要、香典返し、仏壇・位牌、納骨)など、葬儀全般のお手伝いを行います。
多くの業務は分業制となっていて、専門のスタッフがお手伝いする葬儀社もあります。

弊社では、上記の病院や施設のお迎えから葬儀の日程や内容の打ち合わせ、葬儀当日のお手伝いから葬儀後のケアまで、専任の担当者が一貫して行っております。
警察関係の死亡診断書の出せない死亡検案書の対応や葬儀を執り行う事もあります。




葬儀担当者になるためには


葬儀担当者になるには専門的な知識や経験が必要となるので、担当になるには多くの努力が必要となります。
学ぶ事がとても多く、前向きに学習し、習得する努力を続けないといけない業種です。
また、曜日や時間に関係なく人は亡くなります。
休日であれ、深夜であれ亡くなって連絡を頂いた瞬間に葬儀のお手伝いが始まります。
非日常的な空間で、悲しみに暮れる遺族に寄り添い、又配慮しながら着実に葬儀を執り行わなくてはいけない必要があり、それゆえに葬儀業界の仕事は、「究極のサービス業」と言われることもあります。
葬儀担当者として、葬儀施行を滞りなく進行させ、法要終了後の最後にご遺族から感謝のお言葉を頂くことがあります。
それは、私どもにとって「とてもやりがいのあるお仕事だ」と感じる瞬間です。




葬儀関連の協力業者について


葬儀社は葬儀全般を取り仕切りますが、すべてを自社で行えるわけではありません

  • ・湯灌師(ゆかんし:遺体を清浄・化粧を行う専門職)
  • ・生花祭壇スタッフ(生花の担当)
  • ・看板やテントや外装の施工を行う会社
  • ・通夜や葬儀後の会食で料理を出す仕出し店
  • ・香典返しを用意するギフト会社
  • ・仏壇仏具、暮石、墓地

などの様々な専門業者が一つのご葬儀に携わることになります。
お客様のご要望に応じて、協力していただく業者さんを手配することも、葬儀担当者の大切な仕事の一つです。




今後の葬儀業界は


近年、転職先に良い業種の中の一つに葬儀業界を挙げられる方が増えております。
理由として「葬儀業界は景気に左右されない強い業界」と言われているためだと考えられます。
人は亡くなることは避けられません。
高齢化社会を迎え1947年~1949年のベビーブームに生まれた「団塊の世代」が介護を 受け出す2025年~30年頃が介護業界のピークと言われ、その後、何らかの形で葬儀を執り行わなくてはいけません。
近年の傾向としては小規模の葬儀が主流となっており、火葬だけを行う方も増えてきております。
また、「終活」セミナーなどで事前にご自分の葬儀について考え準備をされる方が増えてきており、事前の見積り通りにと希望されて葬儀を執り行うケースが多く見られております。
そのような多様化するお客様のご要望に、柔軟に対応することのできる方が今後、葬儀業界の仲間になって頂けることを切に願います。