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平安メモリアルトップページ アドバイス 町田市での生活保護葬儀を承ります


町田市での生活保護葬とは


生活保護を受けている方のお葬式は、町田市の場合生活保護葬(葬祭扶助内葬儀)と言います。
生活保護葬の申請は町田市役所内1階、福祉部生活援護課が担当の窓口となります。
受付時間は平日午前8時30分から午後5時までとなります(町田市森野2-2-22)

申請時に福祉部生活援護課が判断することにより、町田市からの葬祭扶助が適応されます。
(生活保護を受けている本人がお亡くなりになった場合、※身内がいない場合や家族(申請者)も生活保護を受けている場合は生活保護葬を執り行う事ができます。
しかし申請者が別世帯の場合や、お亡くなりになられた方のお子様たちが生活が困窮していない場合は「葬儀代金を支払えるものがいる」 とみなされ生活保護葬を行えない場合があります。事前の確認が必要となります)
 
もしもの時にはお世話になっているケースワーカーや民生委員又は生活援護課に「葬祭扶助」で葬儀を行いたい旨をご相談下さい。




町田市での生活保護葬の内容は


町田市の規約では葬祭扶助の対象は「火葬場で火葬し、お骨にするにあたり、必要最低限必要な事柄・物品などが対象」となっています。
そのため、通夜、葬儀・告別式といった「一般的な葬祭儀式」を行うことはできません。
ご弔問や会葬の方への「お返し物やお料理など」をご用意することもできません。
葬祭扶助とは、「困窮のための最低限度の生活を維持することのできない方」に対して搬送業務やご安置、火葬するにあたり「必要最低限の範囲で行う事柄・物品」への扶助を指します。




葬儀社がおこなう生活保護葬での流れ


ご逝去の際、ご一報をいただいてから


お亡くなりになられた場所(ご自宅、施設・病院の霊安室)から安置施設(ご自宅)へのご移動
(ご自宅でお亡くなりになられた場合はドライアイスでのご処置等も行います。)
※突然死・事故死・自死などの案件も対応しております。




葬儀関連の協力業者について


・ご納棺とご安置及びご火葬

火葬の日までの安置やドライアイスの処置などを行い、納棺を行います。
役所への諸手続き(火葬場の予約、火葬許可証の申請、生活援護課で葬祭扶助の書類の申請)を行います。
火葬当日の火葬場案内(町田市の火葬場は南多摩斎場の利用となります。町田市上小山田町2147)
南多摩斎場は、町田市民以外にも八王子市、多摩市、稲城市、日野市も同じ条件で利用ができる火葬場です。
火葬当日、火葬の予約時間の15分前に到着するように搬送し、火葬炉前にて最後のお別れを行います。
火葬中はお控室にてお待ちいただけます。(火葬料や控室料の用意も必要ありません)
火葬後、収骨室にて収骨を行い、火葬場にてご散会となります。
弊社に生活保護葬をご依頼いただいた場合、上記の流れすべてにおいて、お手伝いをさせていただきます。


南多摩斎場では

火葬時間の15分前にはお集まりいただき、火葬棟に搬送車両が着きお柩を台車での移動後、 火葬炉前で柩の蓋を開けて、限られた時間内にはなりますが、お別れをする事ができます。
お品(副葬品)などをお持ちいただき柩の中に納める事もできます。
火葬炉に柩を納めたのち離れの待合棟で収骨までお待ちいただきます。
控室でお待ちいただく場合には、飲み物や乾き物などを用意した売店が一階にあります。
ご家族で食べ物を持参して召し上がることも可能です(持参した品物は持ち帰って頂きます)
収骨の際に、骨壺の中に火葬できなかった物を納める事もできます。

葬祭扶助をご利用されず、家族・親族で通常の葬儀を執り行う事もできます。ご要望の場合には別途ご相談を承ります。